葛飾区議会 公明党 細田支部長
向江すみえ

葛飾区議会 公明党 細田支部長
向江すみえ

平成29年5月

2017年5月28日(日)

クリーン作戦

葛飾区内、各地域でクリーン作戦が行われています。地元、細田四丁目町会でも朝9時からクリーン作戦が行われました。

 
年々、参加者も増えて環境部の部長も喜ばれていました。合わせて、町会会館での一年に一度の大掃除もおこないます。9時から2時間ほどお手伝いさせて頂きました。

 

また、防災の備蓄品の点検も行い、期限切れの品をチェックしました。

2017年5月27日(土)

地域行事に参加

今日は様々な地域の行事が行われました。

「鎌倉町かなえ通りフリーマーケット」
野上都議とご挨拶をしながら買い物をして歩きました。

 
「高砂中学校の運動会」

各クラスの旗をはじめて作製したおかげで、チームの団結もうまれ、応援にも力が入りました。

 

「しらゆり幼稚園の親子リズム体操」
高砂小学校の体育館にて、それぞれ年小・年中・年長に別れ行われました。これは区で行っている家庭教育支援事業です。

 

「消費者の日・特別講演会」
午後2時から、ウィメンズパルにて行われた「消費者フェスタ2017」に参加しました。
消費者の日特別講演会で「くらしを豊かにするマネー術」と題し、経済ジャーナリストの荻原博子さんの講演会が行われました。
庶民的で分かりやすく、あっという間の一時間半でした。

 

東京都本部での会合が終わり、広島から上京して来た学生時代の友人と食事をし、盛りだくさんの充実した一日が終了しました。

 

2017年5月24日(水)

うんどう教室

午前10時30分より、高砂北公園にて「うんどう教室」が行われていますので、野上都議と参加させて頂きました。

 
現在、本年度開設される青戸教室を含めると区内には5会場あります。中でも7年前からスタートした、高砂北公園での「うんどう教室」が第1号です。私もあまり出席できませんが、指導員をさせて頂いています。
 

 
高齢者の方が、「つまずかない・転ばない・ふらつかない」ために、いつまても自立した生活ができるよう日々の運動に重きを置いた教室になっています。今日もたくさんのかたが出席されていました。

2017年5月24日(水)

皆様の声がカタチに

中央図書館長より、設置後の図書返却ポストの状況について説明をうけました。

 
3月24日より、図書返却ポストが新たに、二箇所設置しました。区民の利便性を考え、地域に図書館がない最寄りな駅に図書返却ポスト設置の要望を、昨年の文教委員会や予算委員会で要望しました。
 

 
新小岩駅での返却ポストの利用率が高い事もあり、計画では、一年に一箇所でしたが、前倒ししで二箇所設置してもらいたいと強く要望しました。
その結果、3月の年度末に二箇所設置することができました。
①新柴又駅(一階エレベーター出入り口横)
②青砥駅階下(電話ボックス横)

2017年5月23日(火)

公明新聞有権者比1%達成記念撮影

午後11時から、かつしかシンホニーにて、公明新聞有権者比1%達成記念撮影会を開催しました。

 
地元細田支部からも5名の方が参加されました。
今回で15年連続15回目の達成です。
党員の皆様のご努力に心から感謝申し上げます。

2017年5月21日(日)

平成29年度 本田消防団 災害活動審査会

真夏を思わせるような暑い中、「 本田消防団災害活動審査会」が午前9時からおこなわれました。

 
細田4丁目会長をはじめ町会の役員さんと応援に行ってきました。
地域の消防団は第10分団で3番目に出場しました。指揮者の他の選手が5名で、その内2名の方が女性で、本当に頑張られていました。
 

 
 

 
今回の審査会は、恒例の消防操法てはなく、首都直下型地震発生時における、消防団の消化活動を審査するものでした。
審査は、指揮者の指揮要領、各隊員の士気のほか、救出・救護活動における安全性・確実性・迅速性を競います。
日頃からの、消防団の皆さんの献身的なご努力に心から感謝いたします。

2017年5月16日(火)-17日(水)

平成29年度
文教委員会  行政視察

《1日目:5月16日》

鹿児島県姶良市の、「スーパーサイエンス総合推進事業について」と、「モラリティインプルーブメント推進事業について」視察させて頂きました。
 


はじめに、教育長から姶良市の取り組みへの思いをお話し頂きました。
「スーパーサイエンス総合推進事業」とは、サイエンスリーダー養成講座や理科研究実践校指定を通した理科教育の充実などの事業により、科学への興味・関心を高め、科学的な見方や考え方を高めるための取り組みが行われていました。
また、「モラリティインプルーブメント推進事業について」は、学校・家庭・地域が協力して、思いやりや感謝の心などの子どもたちの道徳性を高めていく働きかけを意図的・計画的に行う事業を実施していました。
 


 

《2日目:5月17日》

行政視察2日目
今日は、八代市に行き、平成28年の熊本地震後の学校現場についてお話しを伺ってきました。
 


特に、授業の再開、児童の安否確認、心のケアなどについて伺ってきました。
 

 
また、教育サポートセンターについて、教育課題解決のための研究事業や教職員の資質向上を支援する事業、子どもたちの豊かな心の育みや確かな学力の定着を支援する事業の他、「特別支援教育相談事業」「やつしろ子ども支援相談室」等の相談事業を実施し、教育現場のニーズに応える事業を展開しているので、詳しく聞いてきました。
 

 

2017年5月7日(日)

街頭遊説

ゴールデンウイークの最終日、同僚の議員と葛飾区内を街頭遊説しました。

 


 

地域の皆さんから、たくさんの暖かいお声を掛けて頂きました。私自身、“もっと力を付けて頑張らなくては。もっと皆さんのお声を区政に反映しなくては”と、決意を新たにしました。
 
今日は鎌倉、細田地域を中心に回りましたが、これからはもっと区政報告にまわり、区政のパイプ約として頑張ってまいります。

2017年5月2日(火)

杉並区へ視察

杉並区の教育委員会に「すぎなみネットでトラブル解決支援システム」の運用について視察してきました。

 


 

杉並区では、平成27年6月15日より、インターネット上のいじめ等から児童を守るために、従来のいじめ電話相談に加えて、専用サイト上に24時間365日受付ができ、「ネット上の相談窓口」などの機能を備えた「すぎなみネットトラブル解決支援システム」(スマートフォン用アプリケーション)を導入しています。
 
区立小中学生全員にシステム活用の案内カードが配付され、

  1. いじめ相談ができる
  2. いじやトラブルにあわないための啓発をする
  3. 相談Q&A

の機能が付いています。
 

 
教育委員会の所管の先生にご説明をして頂きましたが、先生がたの児童・生徒への強い思いが事業化に繋がったのだと思いました。

2017年4月29日(土)

ネウボラ事業を視察

今日は同僚議員と文京区のネウボラ事業を視察してきました。

 



 

本区では今年、葛飾版ネウボラ事業の構築に向け取り組みを開始したばかりですが、文京区では既に、平成27年度よりネウボラ事業を開始しています。
担当の所管の課長から事業内容について詳しく説明を受けました。
 

 
産前のネウボラ面接から始まる事業には、母子の心身のケアとともに、子育てに関わる家族等への子育て環境の整備が求められ、そのための切れ目の無いサービスが必要であるとの事でした。
特に産後の母体の回復は重要で、文京区では本区には無い、助産院と連携した宿泊型ショートステイ事業も実施されています。また、この事業のキーパーソンとなるのは母子保健の専門家である保健師さんとのことでした。
 
葛飾区は、ネウボラ事業に向けた取り組みがはじまったばかりですが、他区の活動を参考にしながら、葛飾版ネウボラ事業を構築して参りたいとおもいます。

2017年4月24日(月)

地域からのご要望

地元の細田1丁目公園に、時計を付けて頂きたいとのご要望を頂きましたので、現地を確認し、公園課と打ち合わせをしました。一日も早い設置を地域の声としてお届けしてまいります。

 

 

また、細田小学校のそばの細田三丁目せせらぎ公園は、細田小学校の通学路でもあるので公園内に花壇を作り、花を植えていきたいとのご要望を頂きました。
 

 

 
既に、昨年の自治町会長連絡会議での区長との懇談会で要望してありましたが、そのままになっていますので、早速、公園課と環境課で進めていく事になりました。
(区立公園で花壇活動をする場合は、利用者と公園課職員が現地で立会いを行い、花壇予定箇所の確認と花壇制度の説明を行い、活動開始後、花の種子や肥料等は毎年配布されます。)
 
細田小学校の児童の為にも、花いっぱいの美しい環境を整えていきたいとの会長をはじめ地域の皆さんの思いに感動しました。

一日も早く、ご要望が叶えられ、地域の皆さんの安心・安全の地域の環境が保てるように、これからも頑張ってまいります。

2017年4月21日(金)

バス路線拡大への要望

3月末で、立石・区役所から新柴又駅への社会実験路線バスが、残念ながら乗車率が少ないために廃止になりました。

 

 

昨日は、のぼり旗の掲示等ご協力を頂いた細田・鎌倉町の町会長宅に、ご説明に伺いました。その折り、町会長から、今、行われている新小岩駅から金町駅の土日祝日運行を是非、平日運行もして頂けないかと要望されました。
 

 
同じく、地域の婦人の方より、来年の4月から、金町の特別支援高校に通うため、毎日乗り継ぎしなくていいので、新金バス路線が平日化さして貰いたいと、同じ思いを持つお母さんを代表して、役所に要望にこられました。早速、所管の課長にお話を聞いて頂きました。
何とか実現出来るように、私も関係各所へお声を届けてまいります。