葛飾区議会 公明党 細田支部長
向江すみえ

葛飾区議会 公明党 細田支部長
向江すみえ

令和3年10月

2021年10月18日(月)

細田小学校朝礼にて贈呈式

細田小学校にて、中野かんらんの冊子とかんらんちゃんのキーホルダーの贈呈式がおこなわれました。
代表として、月村三丁目町会長さんと㈱イシナリの社長さんにご参加いただきました。

 
森内校長先生からは、「細田地域の皆様には、子ども達のためにご支援頂き心から感謝致します。」と、ご挨拶がありました。
 
これからも、地域の皆様と未来を担う宝の子ども達を応援してまいりたいと思います。
 
 
また、細田小学校農園では、キャベツもすくすく成長しています。今月から、キャベツを使った「かんらん給食」もはじまります。
 
 
30日の細田小学校の運動会では、はじめて「かんらんダンス」と「葛飾細田かんらん音頭」が披露されます。1・2年生も一生懸命に練習しているそうです。
 
中野甘藍❗️
目指せ日本一
 
私も細田の街おこしに、頑張ります。 

2021年10月16日(土)

「葛飾細田かんらん音頭」お披露目

ローズガーデン通りを記念しで花壇が作られました。
今日は、「細田一丁目ガーデンニングの会」の皆さんと薔薇🌹を植えました。

 
薔薇は3種類あり、どれもトゲのない品種です。万が一触っても怪我をしないようにと環境課の方で選んでいただきました。
 
皆さんに喜んでいただけるよう、細田一丁目の会の皆さんも頑張ると言われていました。
 

2021年10月14日(木)

3ヵ月ぶりに開催

今日は、3ヵ月ぶりに開催された八剣神社「八剣(笑)スマイルサロン会」に参加してきました。

 
皆さん、久しぶりの集まりで、スマイルの会の名前通り笑顔でいっぱいでした。

恒例の自己紹介からはじまり、健康体操や脳トレ、ゲームなどを通して楽しいひと時をすごしました。
 
 
葛飾区は、地域での介護予防活動がより発するよう、介護予防のの要素を含んだ活動をする団体の運営支援を実施しています。
 
近くには、細田神社でのサロンやほそだ輪おどりの会があります。
介護予防に関心がある方はもちろん、お元気な方も参加できる活動ですので、皆さん!お気軽にご参加してみませんか?
 

2021年10月6日(水)

「葛飾細田かんらん音頭」お披露目

10月30日(土)、細田小学校運動会が開催されます。
当日は、「葛飾細田かんらん音頭」も初披露されます。

やっとこの時が来ました❣️
当日は、歌手・山口かおるさんも歌で応援してくれます。「ほそだ輪踊りの会」の皆さんと地域の有志の方で校庭でお踊る予定です。✨
 
 
また、1・2年生の演目「かんらんダンス」もあります。作曲・歌唱して頂いた細田4丁目の島田紗希さんの紹介もあります。
毎年、リズム体操・ダンスの演目になるそうです。素晴らしいですね。👏楽しみです。
 
まだまだ、コロナ禍は気を抜けない状況ですが、皆さんで力を合わせこの難局を乗り越えていきましょう。
 
 
細田小学校農園キャベツコーディネーターの杉浦さんご家族に協力頂き、キャベツもどんどん育っています。余った畝には、大根も植えられています。☺️
是非、前を通られたらご覧下さい。^_^
 

  

 

2021年10月4日(月)

今期最後の議会終了

最後の議会となりました。今日は葛飾区議会公明党を代表して、賛成の立場から討論を発言させていただきました。
また、終了後、勇退議員7人との記念撮影がありました。これからはも地域の為に頑張ってまいりたいと思います。

  

 
(発言内容)
 
私は、葛飾区議会公明党を代表し、ただいま上程中の報告第2号、令和2年度葛飾区一般会計歳入歳出決算のほか4件の報告について、いずれも認定することに賛成の立場から討論を行います。
 
令和2年度は、後期実施計画の2年度目にあたり、「子育て・教育環境の充実」「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を見据えた取組み」「安全で安心して住み続けられる街づくり」などに重点的に予算を配分したところでしたが、世界中に大流行した新型コロナウイルス感染症によって、緊急事態宣言が出され、感染予防対策の徹底、3密の回避、外出の自粛要請、小中学校の休校、飲食店の時短営業など、区民生活が大きな影響を受ける一方、リモートワークや行政手続きのデジタル化など、これまで進めようとしてきた施策が促進されるなど、社会全体が大きく変化する1年となりました。
 
本区においても区民の感染予防対策とともに、特別定額給付金や子育て世帯への特別給付金の給付などの区民生活の支援、区内中小企業への融資をはじめとする企業の活動支援に取り組むため、国や東京都の交付金等の確保はもとより、予定していた事業の中止、延期等によって生じた予算や財政調整基金などを活用し、10度に渡る補正予算を編成して、新型コロナウイルス感染症対策に全力をあげて取り組んだことは高く評価いたします。
 
社会は、コロナ禍という、かつてない感染症の危機に直面し、経済や医療をはじめ、あらゆる分野で深刻な事態が生じています。この危機の中で私たちが改めて気づいた事は生命ほど尊いものはないとの当たり前が、普遍的な価値であるということです。
 
アフターコロナの展望が今、さまざま議論されていますが、生命を守る視点を区政の中心に置き、より一層な適切な予算の執行を期待します。
 
それでは、具体的な意見を申し上げます。
 
初めに、総務費では、今後400種類の手続きでの押印を今後廃止することにより区民サービスの向上が図られるので、スピード感をもって取り組むことを望みます。また、デジタル化の推進では、デジタル機器を利用できない方にも職員出前講座の活用など、きめ細かな支援を要望します。災害対策経費では、河川監視用カメラが、今後7か所にカメラが設置される予定です。今後も設置可能な箇所への増設を望みます。各部所管の事業を複合化し運営する公共施設の名称を本来の機能が分かる表記とするよう検討を求めます。
 
産業経済費では、デジタル版のプレミアム付商品券を区民にとって使いやすく、商店の方々にも商機の拡大になるよう取り組むことを要望します。
 
福祉費については、パランしょうぶの整備を評価すると共に更なる整備と親亡き後の施設の拡充を望みます。在宅療養については、看護小規模多機能型居宅介護施設、定期巡回・随時対応型訪問介護看護施設の更なる拡充を望みます。また、子育て支援環境にとって有意義な子育てひろば事業は、今後の事業展開に工夫を凝らしサービス向上を求めます。また、施設改築、改修需要に備え有効な財政運営を求めます。「医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律」の施行に基づき、医療的ケア児を受け入れる施設の整備を求めます。衛生費では、若年がん患者の在宅医療支援制度の構築とがん患者の緩和ケアに取り組むことを求めます。新型コロナワクチン接種は、全希望者が11月中に完了するよう望みます。子宮頸がんワクチンは、接種率の向上と、接種対象者を高校三年生まで拡大する事を求めます。
 
環境費では、東京23区1千万区民による「ゼロカーボンシティ特別区」の検討を評価し、達成に向けた実効性の高い取り組みを期待します。資源の集団回収では、回収団体、回収業者への支援と、一番身近な区民サービスであるごみ取集の安定的維持のために、雇上業者に対するコロナ対策支援を求めます。また、コロナ禍で家庭用生ごみ処理機購入助成件数が5倍に増加したことを踏まえ、区民への周知と、ごみ減量の更なる推進を求めます。
 
都市整備費では、JR駅ホームドアの設置における区補助金要綱を改正し、亀有駅・金町駅・新小岩駅緩行線の駅ホームドア設置の早期実現を要望します。公園費では、かめありリリオパーク内のポイ捨て防止のため、意識啓発とともに創意工夫し具体的な対策を講じるよう求めます。
 
教育費では、学校プールのあり方について十分な現状把握と公共プールを必要とする試算をし、さらなる検討をしたうえで、改めて説明を求めます。それらを踏まえ金町公園プールの改築に関しては、十分な庁内の調整と区民・議会への理解を求める努力を強く望みます。不登校児童・生徒には連続性をもった取組みとより細やかなよりそいを望みます。不登校等のまま中学校を卒業してしまった区民の方の学び直しができる双葉中学校夜間学級の活用とその周知を望みます。コロナ禍において、修学旅行等の学校行事を中止する時は、その代替行事を実施できるように可能な限り早い判断を求めます。学校トイレの改修では校舎以外の屋外体育館の洋式化を進め、衛生配慮・非接触の充実を図るよう求めます。また、高齢者の健康づくりとしてのスポーツの普及とともに、継続できるよう環境整備を求めます。
各特別会計については、了とします適正な執行と認めます。
 
最後に、委員会の審査過程におきまして、我が会派の委員から出された意見・要望などについては、今後の区政に着実に反映されるよう要望するとともに、新たな時代の要請、コロナ禍での社会状況を捉えた的確な行財政運営を強く要望いたしまして、討論を終わります。ご清聴ありがとうございました。